原材料が高くなってはいるが企業の力がついてきている
2008年6月11日
バブル崩壊から行く年もたって、企業のリストラ旋風や新入社員の激減などの様々なくらいニュースが流れていた。いま、景気が上向きになってきていて様々な策をとってきた企業の力が復活してきている。それは、収益システムの大幅な見直しが今ようやく成果をあげ始めているのである。
損益分岐点を計算すると、大企業の製造業に限っての話だが、経済学的にいっていくと、売り上げが現在の3割り減となっても利益が出ると言う計算になるという。過去の収益分岐点を見てきても低い水準だ。これは苦しい時期を工夫と知恵によってコストダウンして、効率化を図った恩恵である。
この経営手法を忘れないようにして、これからも堅実に歩み続ける限り、日本と言う国の復活が待たれるということだ。問題はこのことを足止めする政府の税制導入を慎重にして欲しいということだけだ。
2008年6月11日|
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