発展諸国の通貨の強さと割安感
2009年5月 2日
エマージング諸国は、通貨といい株価といい割安勘がある。実際に過去のレートを見てみても割安になっているのだが、アジア通貨危機などがあったようにショックも大きいので多くの人が積極的に参加していないのだろう。
一方で基軸通貨であるアメリカドルとの関係をみてみる。関係をみたのは主要国通貨である日本円やユーロである。対ドルにおいて上昇気味のトレンドを描いており高値の範囲で推移していると見れる。
投資でリートを選らぶなら、その投資全額のうちの10%程度をエマージング諸国への投資として入れてみると資産運用の利回りを上げることが可能になるだろう。
2009年5月 2日|
カテゴリー:お金持ちの思考