アメリカFRBの適切な対処
2008年5月28日
サブプライムローンの破綻で、アメリカの経済がパニックに陥った。その対処としてアメリカのFRB(アメリカ連邦準備制度理事会)はフェデラルファンド政策金利を大幅に下げて対応している。この対応により、金利は昨年9月より3.25%も低下しており、金融市場の混乱と景気の低下に積極的に動いている。
このFRBの対応は、海外の投資家や、アメリカの投資家に良い材料としてみられている。対応が迅速で適切であったとの見方だ。金利が下がるから人気が落ちるという見方ではない、ちゃんと対応が適切ならば、市場暴落の危機を最小にとどめることができるわけだ。
日本で同じことが起きたら、対処できるのだろうか。日銀の総裁がなかなか決まらない国である。いざと言うときに対処を迅速にはできないだろう。今こそ日本を脱出して海外に投資していかないと、あまりにもリスクが高すぎるといえるわけだ。
2008年5月28日|
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