同窓会で社長になった人の話
2008年6月18日
考え 資産 ものさし
幼稚園のころはまったく人の差が無かった友達が、数年ぶりにあってみると見違えるような人になっているときがある。特に同窓会なんかで会うといろんなことをやってるよね。皆出世している人もいれば、結婚して家にずっといる人、無職でいるひととかいろいろなんです。
中には社長になって資産を築いている人もいるんですね。もう身なりがよくなっちゃって、昔は結構成績も悪かったのに、ビジネスセンスがあったのかもう大成功してしまっています。うらやましいなぁと思いつつ、カレがそれだけ変わったのはどうしてだろうと思いました。
聞いてみると、彼には師となるメンターという人を見つけたというのです。そのメンターは自分が実現したいことをもうすでにやっていて、彼はメンターを自分のものさし(どのくらいの場所にいるのか、どう考えたらいいのか)の対象としていたようです。なるほど、会社に使われてずっといままで来た自分には無い発想でした。それが人生を変えたのだと彼は言ったのでした。まずはアンテナを張りなさい。そして情報に敏感になること。それが秘訣だというのでした。
2008年6月18日|
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原材料が高くなってはいるが企業の力がついてきている
2008年6月11日
バブル崩壊から行く年もたって、企業のリストラ旋風や新入社員の激減などの様々なくらいニュースが流れていた。いま、景気が上向きになってきていて様々な策をとってきた企業の力が復活してきている。それは、収益システムの大幅な見直しが今ようやく成果をあげ始めているのである。
損益分岐点を計算すると、大企業の製造業に限っての話だが、経済学的にいっていくと、売り上げが現在の3割り減となっても利益が出ると言う計算になるという。過去の収益分岐点を見てきても低い水準だ。これは苦しい時期を工夫と知恵によってコストダウンして、効率化を図った恩恵である。
この経営手法を忘れないようにして、これからも堅実に歩み続ける限り、日本と言う国の復活が待たれるということだ。問題はこのことを足止めする政府の税制導入を慎重にして欲しいということだけだ。
2008年6月11日|
カテゴリー:経済ニュース